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気密工事

 

阿波岐原での長期優良住宅では、気密性をとるためにどんな方法がよいのか、

 

コスト面も施工的にも一番良い方法を考えた結果

 

今回は、桁上に面材をはる方法を採用しました。

 

これは下から見たところでよくわかりませんが、

 

上から見るとこんな感じです。

ぴたっと、隙間がないでしょ??

 

お客様には関係ないのですが、大事な大事な大工さん達の工事中の安全性も確保できます。

〜施工中〜

 

いつもは屋根のラインを断熱・気密ラインとすることが多いのですが、

 

写真のような桁上を気密ラインとすることで小屋裏の空気を小屋裏換気で動かすことができます。

 

これは天井面に関してですが、外壁側はいつもどおり耐力面材によって気密性を確保しました。

耐震面材 あんしんパネルを使用しています。

 

壁、床ともに面材を使用しての気密性を確保し、隙間は徹底的に気密テープやコーキングで処理して

 

結果、施工中の気密試験ではC値 0.3c/屐,箸箸討發いた字がでました!

 

※一般的に、C値 1c/岼焚爾世塙盖ぬ住宅と言われます。

 

 

耐震等級3の家 無事着工しました

 

先月末、梅雨時の激しい雨の中行われたK様の地鎮祭。

 

朝、到着するとすでに現場にいるK様!

 

手にほうきをもって一所懸命たまった水をはきだしてくださっていました。

 

みんなで一緒に水をかきだし、なんとかセッティング完了。


 

お施主様とも一緒にずぶ濡れになって、とても思い出に残る地鎮祭になりました(*^-^*)

 

今回、K様は人生で二度目の新築工事になります。

 

以前のお住まいが道路拡張場所に重なり、仮換地先への建築となったのですが

 

最初の家も

 

二度目の家も

 

正工務店にご依頼頂きました!

 

二度もご依頼頂き、本当に、ありがとうございます。

 

30年前とは住宅の常識も変わり、耐震、気密、断熱性能が進化してきました。

 

新しい家の住み心地を気に入っていただけるよう、まごころこめて、工事致します。

 

梅雨が終わってようやく、本格的に基礎着工となりましました。

 

今回の家は耐震等級3の設計です。

 

これから先、ずっと一生過ごしていくのに安心な住まいとなります。

 

 

24時間、1年じゅう、快適な温度と湿度の家

 

ただいま、阿波岐原にて建売モデル住宅を建築中です。

 

 

今回、熱交換率90%の第一種換気システムを導入しました!

 

一日中、年中、快適な温度で過ごせて、暖冷房にかかる光熱費が安くすむ造りになっています。

 

もちろん、この換気システムは高気密・高断熱が大前提でなければいけません。

 

まず、断熱は基礎から始ります。基礎の廻りを防蟻EPSで覆い、基礎から断熱することで床下の冷気を室内に伝えないようにしました。

 

底部にはシロアリをシャットアウトする防蟻シートを使用します。10年間500万円の保証付きです。

 

そして、高気密高断熱住宅で効力を発揮する、

熱交換型の第一種換気システム マーベックス 澄家DCがこちら

 

 

下の写真が本体機器の素子部分になります。

 

屋外から取り入れた新鮮な空気は、この素子で室内から回収された空気の温度と湿度を交換します。

 

屋外から取り入れる空気は高性能フィルターを通して入ってくるので、PM2.5や花粉を含まない外部とてもきれいな空気です。

 

換気による熱損失を最小限にしながら、ちょうどよい湿気の空気が部屋の中に運ばれる仕組みです。

 

 

 

下の黒い部品(チャンバー)に、トイレやパントリー・WICなどから空気を回収し、上の素子につなげます。

 

キッチンと浴室だけは、局所換気となります。

換気が必要なトイレ以外にも、脱衣室、パントリー、ウォークインクロゼット、シュークローク、ペットのいる場所など、臭い、湿気が気になる場所に排気口を設けることができるのでオーダーメイドの換気になるんですよ(*^-^*)

 

この換気システムは、家じゅうの空気を効率よくまわし換気による熱損失が最小限ですみます。

 

24時間、1年間、家じゅうどこでも快適な温度と湿度の家になり、冬場の水廻りによるヒートショックも起きにくい家になるんです。

 

完成して体感するのが、とても楽しみです!

 

 

 

断熱のこと 〜床 編〜

 

我が家の2番目の娘ちゃんです。

お姉ちゃんより早く歩き始めて、「すごいねー!」と喜んでいたのですが…

実は赤ちゃんは、はいはい期が長い方が足腰の筋肉が発達してよいらしいですね。

赤ちゃんの歩き始めと家の断熱性は関係があるのだそうです。

家の床が寒いと、赤ちゃんは早く床から離れたくて早く立ち上がり歩き始めるのだとか!

 

そんな断熱のことをちょっと書きますね。

 

今回は『床』編です。

こちらはただいま建築中 阿波岐原町の現場です。

基礎が完成し、基礎パッキン、土台を施工し終えたばかりの状態。

 

基礎と、土台の木の間に見える黒い部分は、基礎パッキンと言います。

このパッキンを通して床下全体を通気します。

 

大雑把に、断熱と床下の通気のことを絵に書くとこんな感じ。

赤い部分は断熱材になります。家をぐるっと断熱材で隙間なく覆うことで、外と中をシャットアウトします。

中の熱を逃がさず、外の熱を中へ入れません。

「通風」と書いてあるところが、さきほどの基礎パッキンを通る部分です。

今回説明しているのがこの通風の部分と床の断熱部分。

 

碁盤の目のように組まれている木材が、「大引き」になります。

床材を受ける骨組みの部分になります。その間に入っている緑色をしている部分が床の断熱材です。

断熱材には、押し出し法ポリスチレンフォームを使用しています。湿気に強く、硬い板状なので隙間を作りにくい断熱材です。

 

気密的にも隙間をなくすために、大引きと断熱材との間を気密テープを貼りました。

これで床下の基礎内で通気する空気が室内に入らなくなります。

 

断熱材施工後、仕上げの床フローリングを貼る前の構造用合板28个鯏修辰討います。

合板の方は、碁盤の目のようにきれいに張るのではなく千鳥(じゃんか)になるように張ります。水平方向への地震の揺れに対して強くなるようにです。耐震性も確保するため、釘のピッチも決められた通りに施工します。

 

ホールダウン金物など、土台を貫通する耐震金物の部分はウレタンスプレーで隙間を埋めました。

 

以上、断熱 〜床編〜でした!

気密検査 〜正しい家づくり〜

 

現在 阿波岐原町に建築中の家にて、正工務店でも初めてになる気密試験を行いました。

気密性は、「C値」というもので表すことができます。

簡単に言うと、「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。

C値が低ければ隙間が少ない家=高気密な家ということになります。

 

C値は1屬△燭蝓何㎠の隙間があるかという数字になります。

し、1屬△燭蝓1㎠」の隙間があると、C値は「1.0」となります。

C値が1.0以下であると、高気密住宅といえるそうです。

 

今回、正工務店初の気密測定での数値は・・・

 

0.6でした!

 

これは、高気密であると言ってよさそうです。

しかもこれは、まだ断熱材や内部のプラスターボードを施工していない状況で施工途中ですので、完成時にはさらに良い数字がでると思います。

 

気密は、隙間をなくす作業なので、現場ではとても手間がいります。

こうやって、気密テープやウレタンスプレー、コーキングなどで隙間を埋めていきます。

 

断熱性能値(UA値)のように断熱材の厚みや種類だけで単純に計算で出せる数値ではなく

現場での努力によってでてくる数値が気密値(C値)です。

 

現場での努力が数値になりました。

 

よかったー!

 

気密試験に使う機械です。

この機械で中の空気をどんどん外へ排出すると、

隙間があるところから逆に空気が入ってきて

どのくらいの隙間があるかわかります。

 

 

 

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ここから先は気密について書くのでお時間がある方だけお読み頂ければと思います(*^-^*)

 

まず、家の快適性と言ったら「快適な温度」だと思います。

 

快適な温度を実現するために

屋根や壁や床下に断熱材を入れたり窓の断熱性能をよくしたりします。

 

そしてリビングだけじゃなく家中どこにいても

同じ温度を保てることが大切です。

段差がないことがバリアフリーといいますが

部屋によって温度差がないことも、温度のバリアフリーと言えるでしょう。

 

温度の差をなくす為に大切なのが、気密性です。

 

せっかくたくさん断熱しても

家にすき間がたくさんあったらスカスカ空気が出入りして

夏は暑く冬は寒い家になってしまいます。

 

必ず暖かい空気は冷たい方へ行くので

気密性が悪い=隙間が多いと

冬は家の中の暖かい空気が外へ行き

夏は外の熱い空気が家の中へ入ってきます。

 

それが人間が窓の開け閉めをしなくても

勝手にされるのです。

 

例えばキッチンの換気扇をつけると、強制的に大量の空気が外にでていきます。

この時外に捨てた空気と同じ量の空気がどこかから入ってきます。

それが気密性が悪いと

窓の枠や玄関の廻り、壁にある目に見えない隙間からいっぱい空気が入ってきます。

トイレや浴室の換気扇を付けた時も一緒です。

 

気密性が悪いと、夏は暑い空気が、冬は冷たい空気が、

 

「勝手に」

 

たくさん入ってきます。

 

だから、気密性が悪いとすぐに寒くなったり暑くなったりして

夏はエアコンを「強」にガンガンまわしたり、

冬はファンヒーターも足してたくさん暖房したりしないといけません。

 

気密がよいと、少ないエネルギーで換気も効率的にできます。

 

春や秋の窓を開ける季節は換気は関係ありませんが、

 

夏の暑いときや冬の寒いとき、窓を開けずに冷暖房をするときには

 

外のきれいな空気、必要な酸素を取り入れて

人間が掃出した二酸化炭素や湿気、においを外に捨てれます。

 

気密性が高いと換気はどうするのとか、息苦しいんじゃないのと

心配される方もいらっしゃいますが

逆に、

気密性が悪い方が換気効率が悪くなり

熱も湿気も勝手にでたり入ったりして

気持ち悪い空気の家になります。

 

 

断熱や耐震のことはよく言われるようになりましたが、

 

家の快適性の為には、

 

気密もとても重要な要素になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震パネル

 

外壁側の耐震パネル(モイスTM)の施工後です。耐震パネルは、構造用パネルと言ったりもしますが素材は窯業系や木材系様々あります。今回のお家ではバーミキュライトという天然素材を焼成したモイスという呼吸性がある耐震パネルを使用しています。

カビに強く、腐らず呼吸性がある素材です。

 

外壁側は、柱に直接、透湿防水シートを施工したうえにサイディングを貼る施工も多いですが、正工務店では必ず耐震パネルを外壁仕上げ材の下に施工します。耐震性があがるだけでなく、気密性もアップするので住宅の冷暖房の効きがよくなります。

 

モイスTMは壁倍率が最大2.7倍あります。通常の壁1枚が「1」だとすると、このモイスTMは一枚で2.7枚分の壁の強さがあります。それが壁倍率2.7倍という意味です。2.7倍にするには、釘ピッチもきちんと規定どおりに行わないといけません。

オッケーです(*^-^*)

 

その後の透湿防水シートを張ったところです。

 

防水上の重なり幅もオッケーです(*^-^*)

 

床のオーク材も施工完了しました。

とってもかっこいー!

 

遂に地鎮祭を迎えました

 

約半年をかけてお打合せを重ねてきた、S様邸の地鎮祭をついに迎えました。

 

大安の日にとても素晴らしいお天気に恵まれました!

 

S様おめでとうございます!(*^-^*)

 

 

 

 

二階のリビングにこだわって作ったので眺めも日当たりも抜群なお家になりそうです。

 

これから始まるS様の家づくり。

 

本当に楽しみですね!

本日 無事上棟

 

本日無事、市内で着工中の平屋の家が上棟を迎えました!

 

基礎の状態から、

 

構造材を組み立てて、

 

やっとここまで完成!

「すご〜い!」

 

屋根の断熱材も屋根仕舞の一部として先に施工します。

屋根の耐震パネルの上に透湿防水シートをはり、その上に断熱材を施工していきます。断熱材は垂木より厚みが薄くしてあるので、垂木の上にのる屋根下地材との間に通気層ができる納まりです。通気層があることで屋根下地も呼吸ができて傷みにくくなります。耐震パネルで屋根裏の気密性もばっちり、耐震性もばっちりな納まりです!

 

平屋の家に似合う深い軒の出にしました。通常60cmの軒の出が多いですが、こちらは80cm!

 

お施主様がお昼をご用意くださいました。美味しかったです。

ごちそうさまでした

 

 

間口約19mの堂々とした風格。これからできあがるのが楽しみです。

 

 

F様、一生で一度のいえづくりに、正工務店を選んで頂き本当にありがとうございました。

 

これから「まごこころこめた家づくり」がんばらせて頂きます!

 

完成までよろしくお願い致します。

 

 

モデルハウスを建築中です

 

ただいま新別府町にて、ZEH=ゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)対応のモデルハウスを建築中です。

 ↓クリックするとgoogle mapへ飛びます

 

外皮熱還流率(UA値)はZEH基準 断熱性能0.6w/kを下回ります。

 

完成見学会の前に、耐震や断熱が分かる構造見学会も開催予定です。

お楽しみに!

祝!上棟 正工務店初のZEHハウス

 

先日、正工務店 初 のZEH(ゼッチ)=ネットゼロエネルギーハウスの新築工事が上棟を迎えました!

ZEHの家は、毎月の電気代がかからず、冬あたたかくて夏涼しい住まいです。

 

上棟日は雨が心配でしたが無事、棟をあげてせんぐ撒きを行うことができました。お施主様ご家族の皆様の笑顔がとても温かい素晴らしい上棟日でした!

 

 

こちらのお住まいをつくる大工さんは、お施主様のお父様。

正工務店一同とのコラボで、一所懸命完成までがんばらせて頂きます!