Calender

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

基礎工事

 

「人生二度目に建てる家」では、耐震等級3の設計をしました。

 

耐震等級には1から3の3つの基準があり、3が一番強い基準です。

 

耐震等級 1 建築基準法レベルの建物の強さ

耐震等級 2 建築基準法の1.25倍の建物の強さ

耐震等級 3 建築基準法の1.5倍の建物の強さ

 

耐震等級3の家は熊本の大地震でも倒れなかったという実績があることから、今回はこの強さを間取りの設計段階から取り入れることになりました。

 

結果、総二階の家に下屋をくっつけたような、素直な間取りになっています。

 

部分的に弱いところには、基礎の中に地中梁をいれて補強をしました。

 

外周部の主筋(上下の一番端)はダブルで補強が強くなっています。

 

灰色のビニールシートは、ターミダンシートというシロアリの侵入を防ぐシートです。

 

 

 

 

 

IHヒーターのお手入れ

 

お引渡しをした後のお客様に見て頂ければと

 

住まいのメンテナンスについても書いていきたいと思います!

 

おうちは建てるのにも時間がかかりますが、住んでからがなが〜いもの。

 

メンテナンスをきちんとして、お手入れすることで家はちゃんと長持ちしていきます。

 

今回は、「IHヒーターのお手入れ方法」

 

地味!なんですけど、毎日の地味なお手入れ。これが大切なんです。

 

あと簡単に写真撮影できる素材がこれだったので。。。。

 

早速ですがまず汚れたIH。

我が家のやつです。

だいぶ汚れています。

 

使う洗剤はクリームクレンザーです。

 これはクリームクレンザーの代表選手。

 

くちゃくちゃにしたアルミホイルにクレンザーをつけて磨きます。

 

サランラップの方が傷がつきにくいのでいいともいわれますが、私はがんがんアルミホイルでやります。

気になる方はサランラップで。

汚れが茶色くなってついています。

 

磨き終わったらふきとり。

 

このとき使うふきんにお勧めなのがこれ!

 

これ、めちゃくちゃきれいにとれます。

まだ買ったことないという奥様!絶対おすすめ!主婦の味方ドラッグストアコスモスでいつでも手に入ります(^^♪

私は普段からキッチンやテーブルを拭くのに使っていますが、油汚れも手あかもきれいにとってくれます。

洗面化粧台にも一枚置いておいて、鏡の垢や水栓金具や水とびを拭くのにも便利!(異様にお勧めしていますがレック様からは1円も広告費は頂いておりません。)

 

そういえば、キッチンの取り付け業者さんもこのふきんを仕上げ拭きに使っていたのを見たことがあります。

 

欲を言えば、カラフルな縁取りじゃなくてモノトーンにしてほしい。インテリア的に。

なぜキッチン用品はカラフルなものが多いのか。

 

はい!きれいになりました。

 

作業時間約10分。

 

この10分がなかなかできず、1カ後にまた汚れをためて同じことを繰り返すずぼら主婦な私です。

 

こまめにすると、もっと短時間で、できますよ〜

 

 

 

 

 

 

 

奇跡的に晴れ、上棟!

 

連日雨の中、奇跡的に晴れたこの2日間!

 

無事、上棟を終えました。

手前が20年前に正工務店が建てた1棟目。

区画整理になり新しく建てることになったのが奥の新しい家。

 

棟まで上がりほっとひといき。

 

2階の桁上で気密をとるため、桁上に合板をはっていきます。

この下にウレタン吹付断熱材を施工する予定。

天井断熱でも屋根断熱でもない、桁下断熱です。

 

大工さんのお仕事もしやすく安全性が高い!

気密テープやコーキングできちんと気密をとっています。

 

恒例の棟板への日付と名前の記入を。

令和になって初めての上棟。「令和」ってどう書くんだったっけ??

「えっと、なんでしたっけ…ちょっと待ってください調べます!」

ど忘れに役立つ文明の利器スマホに感謝(笑)

 

夕方からお施主様もあがり、社長が構造の説明。

「うわ〜!すごいね!」

「図面の中だけだった家が、立体になりましたね!」

 

お施主様からのご挨拶。

さすが2度目ということもあり、とても立派なご挨拶を頂きました。

 

人生二度目の家づくり。まごころ込めてがんばります!

 

みんな、良い笑顔!

 

立地適正化計画

 

不動産の価値は一にも二にも土地が大切。

 

ということを以前、参加したYKKAPフォーラムでさくら事務所の長嶋修さんという方がおっしゃっていました。

 

確かに不動産的には、どんなに良い建物でも、山奥や田舎に建っていたら資産価値が下がる。

もちろん、資産価値と個人の価値観は違うので

自分が一番よいライフスタイルであれば田舎でも海辺でも、どこでもよいと個人的には思いますが

やはり土地の価値は無視できません。

特に将来、家を売却したいとか子供に相続するという場合には資産価値は大事だと思います。

 

長嶋さんのお話で特におもしろかったのが「立地適正化計画」について。

 

きいたことありますか?立地適正化計画って。

 

国土交通省のHPに詳しいことが書いてあるのですが、

 

簡単に言うと、人口少なくなってきたからみんな同じ場所に固まって住もうよ。

 

コンパクトシティにして福祉や交通の便も効率よくしましょうよ。

 

という内容です。立地適正化計画というワードで検索したらすぐでてきます。

 

これ、裏返すと、インフラ整備するのが大変な田舎や、津波なんかの災害が多そうな海辺はそのうちこの適正化計画から外されて、土地の価値ひいては家の価値も下げると長嶋さんは言っているんですよね。

 

それで、宮崎での立地適正化計画ってどうなっているのかなと思い検索してみたら、

 

もうすでに、5回の審議が行われていました。

 

それで、「居住誘導区域」というのが設定されるかもしれない話がでているのです!

 

内容は、立地適正を行うにあたり居住誘導区域を設定する。

 

そして、津波によって2m浸水する場所は居住誘導区域から外すという内容です!

 

土砂災害危険区域が設定されてから、この区域に指定された土地は不動産価値が下がってしまうということがありましたが同じようなことが起こりえます。

 

2mの浸水といったら、市内でもたくさんありますよね。

 

もしも居住誘導区域が確定したら、土地売買の際は重要事項説明での説明が必要になるでしょう。

 

標高の高い場所の土地価格がますます高騰し、居住誘導区域の外に該当する土地は、さらにさらに価格が下落することが容易に推測できます。安全な場所の土地は手に入りにくくなり、今、標高が低い場所に住んでいる人、海岸沿いの人の土地はますます価値がなくなりますね…

 

今現在、人が住んでいるところをでていってもらって、誘導してこうとするんですから、

住んでいる人の感情的にも、いろいろ大変だな〜と思います。

 

審議会では、100年単位くらいで、津波浸水地域に住む人々は移動していくようにした方がいいという話になっているようです。

 

あくまで誘導するということで、強制ではありませんが、土地の不動産価値に影響するのは間違いないですよね。

 

それなのに宮崎市では、区画整理事業として津波浸水地域にも住宅地を広げていっていることを京都大学の教授の方にも指摘されていました。

このことは私もニュースでみましたが、

戸敷市長はこの指摘に対して「用途地域として住宅を建てることが禁止されていない場所に住宅を建てることを抑制はできない」と言っていました。

 

でも、区画整理事業で新たな住宅地を浸水地域につくっておいて、

 

今度は居住誘導区域から外れるので住まない方がいいですよって、

 

おかしいですよね〜

 

立地適正化計画の話がでる前から事業として始まっていたことなのでしょうがないのでしょうが…

 

一言で言ったら先見の明がなかったということなのだと思います。

 

 

すべては少子高齢化から始まった、コンパクトシティへの流れからきています。

 

水道等のインフラがない場所に、新たなインフラを整備してまで住宅地を拡大することは防がなければいけないと思いますが

 

宮崎にとって一番良い街の形はなんなのか

 

みなさまはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気密工事

 

阿波岐原での長期優良住宅では、気密性をとるためにどんな方法がよいのか、

 

コスト面も施工的にも一番良い方法を考えた結果

 

今回は、桁上に面材をはる方法を採用しました。

 

これは下から見たところでよくわかりませんが、

 

上から見るとこんな感じです。

ぴたっと、隙間がないでしょ??

 

お客様には関係ないのですが、大事な大事な大工さん達の工事中の安全性も確保できます。

〜施工中〜

 

いつもは屋根のラインを断熱・気密ラインとすることが多いのですが、

 

写真のような桁上を気密ラインとすることで小屋裏の空気を小屋裏換気で動かすことができます。

 

これは天井面に関してですが、外壁側はいつもどおり耐力面材によって気密性を確保しました。

耐震面材 あんしんパネルを使用しています。

 

壁、床ともに面材を使用しての気密性を確保し、隙間は徹底的に気密テープやコーキングで処理して

 

結果、施工中の気密試験ではC値 0.3c/屐,箸箸討發いた字がでました!

 

※一般的に、C値 1c/岼焚爾世塙盖ぬ住宅と言われます。

 

 

耐震等級3の家 無事着工しました

 

先月末、梅雨時の激しい雨の中行われたK様の地鎮祭。

 

朝、到着するとすでに現場にいるK様!

 

手にほうきをもって一所懸命たまった水をはきだしてくださっていました。

 

みんなで一緒に水をかきだし、なんとかセッティング完了。


 

お施主様とも一緒にずぶ濡れになって、とても思い出に残る地鎮祭になりました(*^-^*)

 

今回、K様は人生で二度目の新築工事になります。

 

以前のお住まいが道路拡張場所に重なり、仮換地先への建築となったのですが

 

最初の家も

 

二度目の家も

 

正工務店にご依頼頂きました!

 

二度もご依頼頂き、本当に、ありがとうございます。

 

30年前とは住宅の常識も変わり、耐震、気密、断熱性能が進化してきました。

 

新しい家の住み心地を気に入っていただけるよう、まごころこめて、工事致します。

 

梅雨が終わってようやく、本格的に基礎着工となりましました。

 

今回の家は耐震等級3の設計です。

 

これから先、ずっと一生過ごしていくのに安心な住まいとなります。

 

 

24時間、1年じゅう、快適な温度と湿度の家

 

ただいま、阿波岐原にて建売モデル住宅を建築中です。

 

 

今回、熱交換率90%の第一種換気システムを導入しました!

 

一日中、年中、快適な温度で過ごせて、暖冷房にかかる光熱費が安くすむ造りになっています。

 

もちろん、この換気システムは高気密・高断熱が大前提でなければいけません。

 

まず、断熱は基礎から始ります。基礎の廻りを防蟻EPSで覆い、基礎から断熱することで床下の冷気を室内に伝えないようにしました。

 

底部にはシロアリをシャットアウトする防蟻シートを使用します。10年間500万円の保証付きです。

 

そして、高気密高断熱住宅で効力を発揮する、

熱交換型の第一種換気システム マーベックス 澄家DCがこちら

 

 

下の写真が本体機器の素子部分になります。

 

屋外から取り入れた新鮮な空気は、この素子で室内から回収された空気の温度と湿度を交換します。

 

屋外から取り入れる空気は高性能フィルターを通して入ってくるので、PM2.5や花粉を含まない外部とてもきれいな空気です。

 

換気による熱損失を最小限にしながら、ちょうどよい湿気の空気が部屋の中に運ばれる仕組みです。

 

 

 

下の黒い部品(チャンバー)に、トイレやパントリー・WICなどから空気を回収し、上の素子につなげます。

 

キッチンと浴室だけは、局所換気となります。

換気が必要なトイレ以外にも、脱衣室、パントリー、ウォークインクロゼット、シュークローク、ペットのいる場所など、臭い、湿気が気になる場所に排気口を設けることができるのでオーダーメイドの換気になるんですよ(*^-^*)

 

この換気システムは、家じゅうの空気を効率よくまわし換気による熱損失が最小限ですみます。

 

24時間、1年間、家じゅうどこでも快適な温度と湿度の家になり、冬場の水廻りによるヒートショックも起きにくい家になるんです。

 

完成して体感するのが、とても楽しみです!

 

 

 

断熱のこと 〜床 編〜

 

我が家の2番目の娘ちゃんです。

お姉ちゃんより早く歩き始めて、「すごいねー!」と喜んでいたのですが…

実は赤ちゃんは、はいはい期が長い方が足腰の筋肉が発達してよいらしいですね。

赤ちゃんの歩き始めと家の断熱性は関係があるのだそうです。

家の床が寒いと、赤ちゃんは早く床から離れたくて早く立ち上がり歩き始めるのだとか!

 

そんな断熱のことをちょっと書きますね。

 

今回は『床』編です。

こちらはただいま建築中 阿波岐原町の現場です。

基礎が完成し、基礎パッキン、土台を施工し終えたばかりの状態。

 

基礎と、土台の木の間に見える黒い部分は、基礎パッキンと言います。

このパッキンを通して床下全体を通気します。

 

大雑把に、断熱と床下の通気のことを絵に書くとこんな感じ。

赤い部分は断熱材になります。家をぐるっと断熱材で隙間なく覆うことで、外と中をシャットアウトします。

中の熱を逃がさず、外の熱を中へ入れません。

「通風」と書いてあるところが、さきほどの基礎パッキンを通る部分です。

今回説明しているのがこの通風の部分と床の断熱部分。

 

碁盤の目のように組まれている木材が、「大引き」になります。

床材を受ける骨組みの部分になります。その間に入っている緑色をしている部分が床の断熱材です。

断熱材には、押し出し法ポリスチレンフォームを使用しています。湿気に強く、硬い板状なので隙間を作りにくい断熱材です。

 

気密的にも隙間をなくすために、大引きと断熱材との間を気密テープを貼りました。

これで床下の基礎内で通気する空気が室内に入らなくなります。

 

断熱材施工後、仕上げの床フローリングを貼る前の構造用合板28个鯏修辰討います。

合板の方は、碁盤の目のようにきれいに張るのではなく千鳥(じゃんか)になるように張ります。水平方向への地震の揺れに対して強くなるようにです。耐震性も確保するため、釘のピッチも決められた通りに施工します。

 

ホールダウン金物など、土台を貫通する耐震金物の部分はウレタンスプレーで隙間を埋めました。

 

以上、断熱 〜床編〜でした!

気密検査 〜正しい家づくり〜

 

現在 阿波岐原町に建築中の家にて、正工務店でも初めてになる気密試験を行いました。

気密性は、「C値」というもので表すことができます。

簡単に言うと、「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。

C値が低ければ隙間が少ない家=高気密な家ということになります。

 

C値は1屬△燭蝓何㎠の隙間があるかという数字になります。

し、1屬△燭蝓1㎠」の隙間があると、C値は「1.0」となります。

C値が1.0以下であると、高気密住宅といえるそうです。

 

今回、正工務店初の気密測定での数値は・・・

 

0.6でした!

 

これは、高気密であると言ってよさそうです。

しかもこれは、まだ断熱材や内部のプラスターボードを施工していない状況で施工途中ですので、完成時にはさらに良い数字がでると思います。

 

気密は、隙間をなくす作業なので、現場ではとても手間がいります。

こうやって、気密テープやウレタンスプレー、コーキングなどで隙間を埋めていきます。

 

断熱性能値(UA値)のように断熱材の厚みや種類だけで単純に計算で出せる数値ではなく

現場での努力によってでてくる数値が気密値(C値)です。

 

現場での努力が数値になりました。

 

よかったー!

 

気密試験に使う機械です。

この機械で中の空気をどんどん外へ排出すると、

隙間があるところから逆に空気が入ってきて

どのくらいの隙間があるかわかります。

 

 

 

:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*

ここから先は気密について書くのでお時間がある方だけお読み頂ければと思います(*^-^*)

 

まず、家の快適性と言ったら「快適な温度」だと思います。

 

快適な温度を実現するために

屋根や壁や床下に断熱材を入れたり窓の断熱性能をよくしたりします。

 

そしてリビングだけじゃなく家中どこにいても

同じ温度を保てることが大切です。

段差がないことがバリアフリーといいますが

部屋によって温度差がないことも、温度のバリアフリーと言えるでしょう。

 

温度の差をなくす為に大切なのが、気密性です。

 

せっかくたくさん断熱しても

家にすき間がたくさんあったらスカスカ空気が出入りして

夏は暑く冬は寒い家になってしまいます。

 

必ず暖かい空気は冷たい方へ行くので

気密性が悪い=隙間が多いと

冬は家の中の暖かい空気が外へ行き

夏は外の熱い空気が家の中へ入ってきます。

 

それが人間が窓の開け閉めをしなくても

勝手にされるのです。

 

例えばキッチンの換気扇をつけると、強制的に大量の空気が外にでていきます。

この時外に捨てた空気と同じ量の空気がどこかから入ってきます。

それが気密性が悪いと

窓の枠や玄関の廻り、壁にある目に見えない隙間からいっぱい空気が入ってきます。

トイレや浴室の換気扇を付けた時も一緒です。

 

気密性が悪いと、夏は暑い空気が、冬は冷たい空気が、

 

「勝手に」

 

たくさん入ってきます。

 

だから、気密性が悪いとすぐに寒くなったり暑くなったりして

夏はエアコンを「強」にガンガンまわしたり、

冬はファンヒーターも足してたくさん暖房したりしないといけません。

 

気密がよいと、少ないエネルギーで換気も効率的にできます。

 

春や秋の窓を開ける季節は換気は関係ありませんが、

 

夏の暑いときや冬の寒いとき、窓を開けずに冷暖房をするときには

 

外のきれいな空気、必要な酸素を取り入れて

人間が掃出した二酸化炭素や湿気、においを外に捨てれます。

 

気密性が高いと換気はどうするのとか、息苦しいんじゃないのと

心配される方もいらっしゃいますが

逆に、

気密性が悪い方が換気効率が悪くなり

熱も湿気も勝手にでたり入ったりして

気持ち悪い空気の家になります。

 

 

断熱や耐震のことはよく言われるようになりましたが、

 

家の快適性の為には、

 

気密もとても重要な要素になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希望ヶ丘モデルハウス -収納-

希望ヶ丘モデルハウスは、収納満載の間取りになっています。

 

まず、玄関。

 

右側が玄関収納、奥が納戸になっています。

納戸にはお好きな棚をおいたり、パイプをつけてクローゼットのように使用したりといろいろな使い方が可能です。

ベビーカーやDIY用品、趣味用品、お掃除用具など置くことができます。

靴箱も大容量のトールタイプです。

 

鍵などを置く棚板はこちら。手摺がわりにもなります。

 

1階和室のお布団をしまうための押し入れ。

吊り収納になっています。

下のあいたスペースにはボックスに入れたお子様のおもちゃをしまうこともできます。

小さなお子様は自分で出し入れできる場所におもちゃがあるとお片付けも上手にできますね(^^♪

 

キッチン背面の収納と、隣接するパントリー。

 

背面収納の吊戸棚は手が届く高さに取り付けました。

扉は中身の見えない木製。職人さんが手作りした無垢材の扉です。

無垢材なので毎日開け閉めしても小口がいたみにくく、ずーっと長持ちします。

 

キッチンに隣接したパントリーは階段下を活用しています。

収納板の幅は約80×2列。棚板の奥行は30cmで、置いてあるものが一目でわかる寸法になっています。

 

階段下の天井が狭くなっている奥の部分もできるだけ収納スペースとしてとりました。

掃除機やランドセル、ストック用品などアイデア次第でいろいろなものがおけます。

 

1階ウォークインクローゼット。 2.1畳あります。

 

1階寝室のクローゼット

1階のウォークインクローゼットとクローゼットをあわせて3畳あります。

お子様が小さいうちは、夫婦と子供の服をしまうのに十分な収納スペースだと思います。

 

2階の廊下にある一畳の押し入れ。

さきほど1階の和室にお布団スペースがありましたが、各階にお布団をしまう場所があります

 

 

そして、2階の納戸スペース。2畳あります。

納戸以外にも、書斎や趣味室などに使うことができます!

 

収納をたっぷり確保したこちらのおうち。

オープンハウスを開催予定ですのでぜひいらしてくださいませ!

 

見学会情報→http://tonan.jugem.jp/?cid=12