Calender

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

キッチンリフォーム

 
先日キッチンリフォームがほぼ完了した、O様宅の紹介です。

キッチンレイアウトをコの字から二列型に変更し、背面収納の量を増やしてすっきりとしたキッチンになりました。

before



after


キッチンの色合いにあわせて、タイルやカウンターの色も選びました。

タイルはイタリアからの輸入品です。正面奥のアクセントになっているタイルは、なんと在庫がこれで最後というレアなものでした!
アクセントのタイルがきれいに正面に来るよう、タイルの割り付けを計算して貼っています。

今回はキッチンのリフォームがメインでしたが、これを機会にとコンセントの増設や引き戸のレール交換など、暮らしやすさの改善も行いました。

新築と違い、住みながら行う工事にはお施主様も体力を使います。だからずっと不便に感じていたことなどもまとめてリフォームすると良いですね。

まだ残っている工事も含めて、このキッチンリフォームの工事中写真もまたアップしたいと思います。


こだわり畳のリフォーム 2


ガレージを客間に改装したリフォームのお客様宅です。

カーテンと家具を設置後の写真を撮らせて頂きました。



右側の壁は、アクセントクロスとシェードの色をあわせました。
藤紫色のクロスと大人っぽいピンクのシェードとのグラデーションがきれいですね。



丸い窓の建具も入り上品な雰囲気になりました。
建具の表面には松の突板を貼っています。

元はガレージだった空間をこのように改装していますので、天井高さは約2mと通常より40cmほど低くなっています。逆に落ち着いた茶室のような空間になりました。

お客様はペットをたくさん飼ってらっしゃるので、ご来客の際にはペットが絶対に入らない落ち着いた空間が欲しかったとのこと。

これからお友達が来られた際には玄関横のこちらのお部屋でゆっくりと楽しい歓談をして頂けたらなと思います(●^o^●)

外壁塗装

 

アップが遅くなってしまいました(>_<)

外壁塗装工事が完了したT様宅。

before


after


ありそうでない、グリーン×ホワイトのこの配色。
アクセント部分はすごーく悩んだのですがグレーがほんの少し混じった淡いグリーンとブルーの中間のようなニュアンスのお色。

施工最終チェック中


社長(父、正)と親子ふたりで見てまわりました。


チェック中・・・


細部や屋根の上も問題なく、この後足場を外して無事お引渡しとなりました♪



坪数の大きいお宅様だったので、職人さんも塗りがいがあったようです(*^_^*)

お色は奥様に任せてくださった器の大きいご主人さんも、「変わりましたね!」と喜んでくださって嬉しかったです。

足場がとれる前日の夕方、T様と一緒に社長も職人さんもみんな達成感いっぱいにお家を見上げた瞬間でした。

T様、今回は工事を任せて頂いてありがとうございました!

またお家のことで何かありましたらいつでもご相談くださいね〜♪







外壁塗装

 
今月中旬から工事をさせて頂いている外壁塗装のT様宅です。
塗装をすることで、外部からの水の侵入・劣化を防ぎお家の寿命を長持ちさせることができます。



また、お色直しすることでお家の雰囲気を変えることができるのも楽しみのひとつですね。

全体にクリームがかったホワイト、屋根と破風を濃いグリーン、アクセント部分にはくすんだグレーの混じった淡いグリーンにしました。

最初の色は↓これです。ガラリと変わりましたね!


築約10年を迎え少しずつ痛みが見られた外壁を、今回はシリコンで再塗装しました。

サイディングの外壁塗装は大きく分けてウレタン塗装、シリコン塗装、フッ素塗装とあります。

寿命の目安
ウレタン 7〜8年
シリコン 10〜12年
フッ素 15年

ウレタン塗装は伸び縮みするので木部に良い、フッ素塗装が一番値段が高く、硬くて汚れがつきにくい、などの特徴があります。今回のシリコン塗装はコスト・品質ともに優れておりオールマイティーなのでどんな部分にも使いやすく、一番多く採用されています。

工事の順序は簡単に言うと
足場工事⇒洗浄⇒塗装1回目⇒塗装2回目⇒雨どいやエアコンダクトの細部塗装
といった形になります。

塗装に入る前には、一度決めておいた色を実際に塗ってみて確認してから入ります。
試し塗りはこんな感じです。


今回破風のグリーンが思ったよりも薄かったため、色調整をして頂きました。


一番上が元の色で、一番下が色粉を足して濃くしてもらった色です。


もうすぐ足場がとれる予定。

周辺に家がなくとても目立つ場所にあるT様宅なので、足場がとれてお披露目されるのがとても楽しみです。



こだわり畳のリフォーム完成

 
宮崎市内大橋にて工事進行中のリフォーム現場です。

before 以前は倉庫として使用していました


after 応接室として改装。通常より天井が低くしかとれませんでしたが、逆に茶室のようで落ち着いた雰囲気になりました。

床:無垢ナラ材 天然ワックス仕上げ、縁なし畳
天井:既存梁化粧見せ、スギ羽目板
窓:ペア防犯ガラス

新しく壁をたちあげて断熱材を施し、窓を新設して内装を一新しました。
ビフォアアフターが全然同じ部屋とわかりませんね(^ ^;)



before 以前はほぼ物置として使用していたお部屋


after 客室として使用できるよう、畳のお部屋になりました。


今回は、落ち着いた和の雰囲気にということで、畳にこだわっています。

1階の応接室の畳は縁なしの半畳たたみです

いぐさの編み目が細かい、「目積 (めせき)」という特別な畳おもてを使用しています。
普通の畳に使われるいぐさでは、編み目が大きいので縁の部分を曲げるのが難しく、こちらの目積の方が美しく仕上がります。見た目も上品で美しいですね。
いぐさ以外には、高級和紙や、ビニール製の畳おもてもあります。色が変わらずずっと鮮やかな緑色を保てるのが良いところです。ただ、断熱性や消臭機能などはいぐさにはかないません。いぐさ独特のほっとするにおいもないので、やはり個人的にはいぐさが好きです。


2階の客室の畳は、ちょっと変わったこんな縁を使いました。
あやめの花を彩った藤色の縁です。


畳縁で雰囲気が全然変わるから、畳縁が好きというお客様のご要望に応えて今回色々な畳縁を検討した結果、こちらになりました。近くで見なければ柄があるのにあまり気づかないのですが、そこが日本人の心を感じる粋なところだと思います。

最近は、縁のない畳がモダンで人気がありますが、昔ながらの畳も縁を選ぶのが楽しいものです。また、縁がある方が畳と畳との間に隙間ができにくいというメリットもあります。縁なし畳はほんの少し隙間があいてしまうのです。


こちらの
高田織物さんはメジャーな畳縁メーカーさんです。
色々な柄がありおもしろいので興味がある方はぜひHPをご覧になってみてください。





倉庫を客室へリフォーム

 
師走になり寒さも慌ただしさも厳しくなってきましたね(>_<)

そんな中、市内大橋にてO様宅のリフォーム工事が始まりました。





***********************************************************************

before  以前はこのような倉庫になっておりましたが

 
after 
改装後はこのような客室になる予定です


*************************************************************************************


完成後はびっくりするようなビフォアアフターになりそうですね!

改装中はご不便をおかけしますが、完成を楽しみにお待ちくださいね(*^_^*)



築26年目のリフォーム 〜LDKビフォアアフター〜

 
こちらはLDKの改装ビフォアアフターです。

間仕切り戸を解体し、ダイニングだけだったお部屋がLDKの一間に生まれ変わりました。
床はナラの無垢材フローリングに変わり、クロスも新しく一新しました。

before
 

after


ダイニングテーブルの奥にある机の位置に、以前はテレビがありました
それを、大きな壁へ移動してソファやダイニングから見えやすい家具レイアウトへ変更してあります。

家具レイアウトのご相談も頂きありがとうございました。
リビングらしいお部屋になりましたね(●^o^●)







テレビの置いてある面には柄の違うクロスを貼ってアクセントにしました。
写真では分かりにくいですがアップにすると柄模様が浮かび上がっているのが分かるでしょうか?




ストーブの火をつい見つめてしまうあたたかい空間になりましたね。



部屋が変わると不思議なもので今まであった家具が見違えて見えてくるものです。こちらの机も、随分以前からある年代物だそうなのですが、ステキなアンティークとして実用的に使えるようになりました。


もともとあったソファや机、ラグなどの家具がアンティーク風の素敵なものばかりでしたので、リフォームでその良さがぐっと引き出てきたように思います。

まだ少し工事が残っていますが、新しいお部屋でゆっくりとご家族の団欒を楽しんで頂ければと思います。

築26年目のリフォーム 〜浴室ビフォアアフター〜

 

約2週間の工事期間を終え、ほぼ完成になりましたリフォームのビフォアアフターを紹介します

before

こちらはbeforeではなく改装中になりますが・・・
以前はタイル貼りの冷たいお風呂でした

after

ユニットバスが入りました。
奥様の選んだ淡いピンクの浴槽とパネルであったかく感じます。浴室の大きさは変わりませんが、明るくなったせいか広がりも感じるようになりました。




お手持ちだった家具と洗濯機も、ちょうどに納まるように寸法をあわせました。

寒くなってきた冬のお風呂もこれで快適ですね(●^o^●)


築26年目のリフォーム 〜クロス工事〜

 
工事が進みながら、間仕切り戸を解体して大きなリビングにと話しが進んだ築26年目のお宅様のリフォーム

広くなるリビングにあわせて、家具の配置についてご相談を頂き色々と提案させて頂きました。

家具の大きさを全て測り配置を考えてみましたが、一番のポイントはテレビを置く位置です。

従来の日本の間取りでは、テレビを部屋の角に置くことが多く、こちらのお宅様もテレビを部屋の角に置いていました。

新しいテレビは画面も大きく薄型なので、壁面に置いた方が見やすくてすっきりします。

テレビの位置を変えることを提案させて頂くと、「そんな発想全くなかった」と
最初驚いておられましたが、採用して頂くことになりました!
せっかくの広いリビング、部屋の角から反対側の広い壁へテレビを移動することで今までとは違う空間になりそうです。上の画像とは反対の方向です。

工事が進行する中で当初よりもリフォーム範囲が広くなりましたが、新築同然に生まれ変わること間違いありません。これからご夫婦様ふたりで過ごす豊かな時間や、息子様ご家族お孫さんが帰省した時にできる楽しい思い出を考えると、とても良い選択をして頂いたのではないかと思います。私も、仕上がりが本当に楽しみです。



仕上のクロス張替工事が着々と進行中です。



お住まいながらのリフォームは、お客様に大変ご迷惑をおかけすることになります。

今週で工事も2週目。

これだけの大改装工事なので、お客様も大変な体力とパワーがいることと思います。

仕上がりを楽しみに、もうしばらくどうぞよろしくお願い致します。




築26年目の改装工事


浴室の解体、土間コンクリートを打ちながら、電気の配線工事や水道の配管工事も行っているところです

「この間自分がブログに載っているのを見た」という電気屋さん。
何気にチェックしてくれているなんて\(◎o◎)/!

廊下やリビングの床フローリングを、既存の床の上に張っていきます。


既存床は、湿気を含んで踏むと沈むような床ブカ状態になってしまっていました。
接着剤を含む合板フローリングは、このような状態になりやすいといわれています。

↓左が無垢フローリング、右が合板フローリングです。
今回床ブカになってしまったのが右のフローリングです。


フローリング下の根太組み(床を支える骨組みの木)は問題なかったので、湿気があがらないようビニールシートを挟んで上から無垢のフローリング材を貼っていくことになりました。
こうすることで床の厚みも増し、より丈夫になります。
一枚板の木からできた本物の無垢フローリングなら、湿気を含んでブカブカになることはありません。
 
まっすぐかどうかチェックしながら慎重にはっています。



ダイニングキッチンと洋間に分かれていた空間も、間仕切り戸と垂れ壁を撤去してひとつのリビングにすることになりました。

今までとは全く違う雰囲気のリビングになりそうです!(*^_^*)

今週は家主様もリフォームの為の荷物の整理や工事の音でご迷惑をおかけしたと思います。
快適な生活に向けてもうしばらくお待ちくださいね!